髪が薄くなる原因「睡眠」

抜け毛、薄毛のというのは髪の毛が細くなり健康な髪の毛が生えにくくなってくるということです。

薄毛になる原因。

今日は睡眠についてです

薄毛と生活習慣というのは密接に関係しています。

特に慢性的な睡眠不足は薄毛を促進する原因の1つとなります。

髪の毛は昼間様々な要素でダメージを受けます。太陽からの紫外線、整髪料、ほこりなど。

それらのダメージは睡眠中に回復するので髪の毛にとっては睡眠はとても大事な時間です。

◎睡眠が大事な理由

基本的に人間は睡眠によって体を休め、新たな活動のためのエネルギーを充電します。睡眠不足が続くとエネルギー代謝が上手く機能できなくなり、疲れやダメージが残ったままになってしまいます。眠りが足りないことで、頭皮のために使うエネルギーはどんどん減るので、修復力が次第に弱くなります。人間の体にはもっと重要な臓器があり、そのためにエネルギーを使うので、生命に関わらない頭皮は後回しになります。だから眠りが足りないと、頭皮への栄養を配給する順位は低くなるので、髪の毛は抜けやすくなります。

 

◎何時に寝ればいい?

 

髪の毛の成長には成長ホルモンの働きが重要です!

〇成長ホルモンとは?人間にとっての三大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質の働きを促進させるホルモンの一種。アミノ酸の吸収効率を上げ、タンパク質の合成を高める作用もある。

 

髪の毛の80~90%はタンパク質でできています。そのタンパク質の合成を高める成長ホルモンの分泌は髪の毛の成長に不可欠です。コシとツヤのある強い髪の毛を作るためには、できるだけたくさんの成長ホルモンを分泌させる必要があります。

成長ホルモンの分泌は副交感神経の働きによるものなのですが、副交感神経は夜10時~深夜2時の時間帯に最も活発に機能します。つまり、夜10時~深夜2時の4時間の間というのは、一番髪の毛や頭皮の回復しやすい時間帯(ゴールデンタイム)なのです。髪の毛の気になるあなたは、ゴールデンタイムには眠りについているのが理想的です。この時間帯というのはとても重要なゾーンであり、体内において自然に成長ホルモンが、たくさん分泌をされることになるので、髪の毛の成長にも最高に良いのです。

そう考えるとこの4時間の間は絶対に寝ていたいと思いますが、仕事をしていたら毎日夜10時に寝るのは難しい方も多いんじゃないでしょうか。そんなあなたは4時間は無理でもせめて2時間、つまり夜0時就寝でもいいです。毎日でなくてもいい。週2・週3でもいいので、成長ホルモンの分泌が最も活発な時間に寝る習慣が望ましいです。

睡眠時間が夜11時~朝7時、ある日は朝4時~昼12時と、日によってばらつきがあるのものもあまり良くありません。

人間の体というのは無意識のうちに生活サイクルを記憶します。毎日夜10時~朝5時の生活を続けていれば、眠っている間に活動する副交感神経もその習慣を覚えるので、その7時間の間は高い活動効率を発揮します。それに伴って成長ホルモンも十分に分泌することができるのです。

逆に睡眠サイクルにバラつきであると、睡眠時間自体は十分足りていても副交感神経の活動効率が低いので、成長ホルモンの分泌も不十分になります。せっかくたっぷり寝ているのにもったいないですね。

まとめると

・夜は睡眠時間を7~8時間しっかりとる。

・同じ時間に寝て同じ時間に起きる(規則正しい生活を心がける)

・夜10時から2時まではできるだけ寝るようにする

睡眠習慣を改めることで体質改善し、頭皮環境を良くすることで健康な頭皮、髪の毛を取り戻しましょう♪

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